中津胃腸病院|外科・内科・肛門外科・乳腺外科・疼痛緩和内科・麻酔科

患者さまへ

患者さまへ

患者さまの意思と権利を尊重し、職員との信頼関係に基づいた安全で質の高い医療を推進するため、「患者さまの権利と義務」を定めます。
平成29年2月1日全改訂

患者さまの権利

  • 患者さまは、何らの差別することなく、どなたでも平等に医療を受けることができます。
  • 患者さまは、必要なときに援助・助力を求め、最善の医療を受けることができます。
  • 患者さまは、医療機関を自由に選択し、複数の医師の意見(セカンドオピニオン)を求めることができます。
  • 患者さまは、検査や治療の目的・方法・内容・危険性について、十分に理解できるまで説明を受けることができます。
  • 患者さまは、自分自身の診療に関する情報の提供を受けることができます。
  • 患者さまは、十分な説明や助言・協力を得たうえで、あなたの意思に基づいて医療行為を受け、あるいは拒否することができます。
  • 患者さまはプライバシーに関する権利を有し、医療に関する個人情報は保護されます。

患者さまの義務

  • 患者さまは、協力的・積極的に診療に参加してください。
  • 患者さまは、自分自身の健康に関する情報を正直かつ正確に伝える必要があります。
  • 他の患者さまの治療や、職員の医療行為の妨げにならにように病院の規則や指示を守る必要があります。
  • 医療費は、遅滞なくお支払いください。

安全で安心な医療のために

患者さまに対して安全に最良の医療を提供することが、私たち医療者の務めです。

当院は、医療の安全と信頼の確保を図るため、「医療安全管理委員会」を設置し、
患者さまが安心して医療を受ける事ができる環境を整えることを目的として
「院内安全管理対策指針」を定め、患者さまの安全を確保しつつ必要な医療を提供していきます。

【 安全管理 】
目 的
  • 患者さまの安心と安全を保障する
  • 医療の質の確保と向上に努める
目 標
  • 全職員が事故防止に対する認識を深める
  • 情報の共有化により事故防止に努める
  • チーム医療による機能連携を図り、医療の質の確保をする
  • インフォームド・コンセントにより、患者さまと職員の信頼関係の確立を図る
内 容
  • 医療安全管理マニュアル作成、改訂
  • 事故報告、インシデント報告の分析と対応策の検討
  • 全職員を対象とした研修会 年2回以上
【 感染対策 】
目 的
  • 院内における感染を積極的に防止し、患者さまの安全と職員の健康を守る
  • チーム医療で対策や予防・防止策を実施する
目 標
  • 全職員が感染に対する認識を深める
  • チーム医療による機能連携を図り、医療の質の確保をする
内 容
  • 院内感染対策マニュアルおよびガイドラインの作成、改訂
  • 病院感染の実態把握
    MRSA、流行感染(インフルエンザ、ノロウィルスなど)
  • 院内の感染対策全般における対策
    消毒、手洗い、処置法など
  • 全職員を対象とした研修会 年2回以上
    (基本となる手指消毒は毎年教育研修を実施)

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