中津胃腸病院|外科・内科・肛門外科・乳腺外科・疼痛緩和内科・麻酔科

画像検査部

2012年に画像検査部の新体制が確立しました。
臨床検査技師と放射線技師が職種を超え、医療人としてチーム医療の推進迅速かつ正確な診断・治療をサポートできる体制づくりに努力しています。

理念:診断・治療をサポートできる医療人

臨床検査科

緊急検査は24時間365日、オンコール体制をとっています。
2014年電子カルテ導入時から2016年にかけて全ての測定機器を最新機種に入れ替えています。

検体検査
採血、尿検査、血液検査、生化学検査、肝炎・腫瘍マーカー検査、甲状腺系ホルモン検査、  血液凝固系検査、尿素呼気試験、輸血検査、血液ガス分析検査
生理検査
心電図検査、肺機能検査
精度管理
日本医師会臨床検査精度管理 成績 99点以上
検査システムと最新の検査機器を使用し検査の正確性の確保
迅速な報告 60分以内に結果報告

放射線科

地域の皆様が、安心して検査が受けられる病院を目指し、スタッフは努力しています。

精度管理
より精度の高い検査を行なうため、16列マルチスライスCTの導入、フラットパネルX線TV装置を主に備えてます。
また、被ばく線量の分かる一般撮影装置や全国基準を満たしたマンモグラフィー装置での検査も行っています。

超音波・内視鏡科

超音波
腹部領域を主力とし乳腺・甲状腺・頚動脈・心臓などの超音波 (エコー検査)を行なっています。腹部領域においては特に"消化管"に力を入れており、胃や腸の炎症に加え、腫瘍の早期発見にも努めています。
内視鏡
拡大内視鏡を使用することにより、詳細な観察ができ、より確実な診断を得ています。
安全かつ安心して内視鏡検査を受けていただける様努力致します。

件数(年間)
上部内視鏡:約2,200件
下部内視鏡:約700件

病理科

胃・大腸内視鏡検査による生検、乳腺・リンパ節・骨髄・手術などの組織検査、乳癌、甲状腺癌の診断に必要な細胞診検査を迅速:正確に提供します。死因の第一位である癌の早期発見・早期治療に努めています。

精度管理
日本病理学会認定の専門病理医による組織診断
日本細胞学会認定の細胞検査士による細胞診検査

輸血科

常に安全な輸血を行なうために、血液型検査・不規則抗体検査・クロスマッチは院内で臨床検査技師が実施しています。

精度管理
大分県医師会が実施する制度管理に、積極的に参加し技術の向上に努めています。

設備・環境

設備・環境

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